2022.7.10

積み木あそび(ココロネ保育園の知育玩具)

こんにちは、ココロネ保育園です。

今日はココロネ保育園の積み木遊びをご紹介します。

「積み木」と「ブロック」では、どちらを遊びこんだほうが集中力がつくと思いますか?
答えは「積み木」です。「積み木」は”空間認知能力”が育つと言われ、脳が幸せを感じる部位に刺激を与えると言われています。
勿論、ブロックがダメなわけではありません。まずは、「積み木」で十分遊んで、それからブロックで遊べば良いと思います。実はココロネ保育園に、現在はブロックはありません。まずは「積み木」で遊びこむことに集中しています。

これは、ココロネ保育園で使っているアルビスブラン社の「積み木」です。無垢のブナとカエデの美しいコントラストが特徴です。
4センチが基本尺度になっており、子どもの手にぴったりになっています。

子ども達はそんな積み木で、時に設計士になり、時に建築家になっています!!

これは、立方体と円柱の組み合わせが楽しい「リグノ」と、リボンのような形をした「ネフスピール」という積み木です。スイスのネフ社の製品で、積み木業界の先駆者とも言われるほど世界的に有名な木のおもちゃメーカーの積み木です。
赤・青・黄・緑の4色がとても色鮮やか!もちろん、赤ちゃんがなめても無害です。

「リグノ」や「ネフスピール」は0歳から大人になるまでたっぷり楽しめます。赤ちゃんに円柱と立方体を持たせると入れたり出したりを始めるんですよ。少し大きくなると、型はめのように遊んだり、色を合わせたりと遊び方は無限に広がっていきます。
「ネフスピール」も遊び方無限大。単純に積み上げることから、複雑な積み方、四つ角を使ってバランスをとりながら積み上げる高度な積み方など、子ども達は自ら積み方を考えて遊んでいます。

 

これは「ベビーキューブ」。美智子皇后様が愛子様に送られて有名になりましたよね。
色によって鈴や木片が入っていて、振ると違う音色がします。どの色もとてもやさしい音で、子どもも大人も癒されています!
大きくなると、音当てごっこや色当てごっこをして遊べるんですよ!

「積み木」は代表的な知育玩具で、集中力や問題解決能力、空間認知能力の発達を促すものです。そんな力を育むために、おもちゃの品質は欠かせないポイントだとココロネ保育園では考えています。
「本物のおもちゃ」で子ども達が集中できる環境をこれからも整えていきたいと思っています。

次回もお楽しみに!!

 

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