
こんにちは、ココロネ保育園です。
早いもので、今年度が始まって2か月半余り経ちました。
新入園の子ども達も少しずつ保育園生活に慣れ、笑顔が見られるようになりました。
梅雨入りしたこともあり、最近は散歩に出られないことが多い日々・・・。
そんな雨の日。
保育室を2つの環境に区切り、体を動かして活動するコーナーと、手先指先を使って静かに活動するコーナーに分けて過ごしました。
遊びながらバランス感覚が鍛えられる「リバーランドスケープ」。
子ども達の発達に合わせて色々なコースを作って遊んでいます。
みんな集中してバランスを取りながら歩いています!!
この玩具は、子ども達の運動能力を鍛える玩具で非常に信頼されている製品です。
遊びながら、バランス感覚や想像力を育むと言われており、子ども達は足の触感を体験し感じながら集中して遊んでいました!
トンネルでは保育士とかくれんぼをしているかのように「ばあー。」と言ってびっくりさせてくれました!
保育士の手作りのおもちゃも温かみがあって心地よさそうな子ども達です。
静かに遊ぶコーナーでは、シール遊びやスタンプ遊び、粘土遊びをしました。
手は「突き出た大脳」と呼ばれ、手を使うことが脳の発達に関係するといわれています。
子ども達は、いつも手を使いたがっていると感じます。特に粘土遊びは飽きずにずっと遊んでる子が多いです。
これからも、子ども達の発達に合わせて一人ひとりに合った遊びを保育士一同で考えていきたいと思っています。
次回も色んな遊びを紹介していきます!お楽しみに!!